プランテルEX

agaにプランテルEXを使っても髪は生えないってホント?

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プランテルEXaga生えない

 

プランテルEXの口コミを見ていると『プランテルEXをagaに使用しても髪の毛が生えない』という口コミを目にします。

 

本当にプランテルEXはagaに使用したとしても、髪の毛は生えてこないのでしょうか。実際に徹底的に調べてみました。

 

その結果、プランテルEXをagaに使用して髪の毛が生えないという話は・・・・ホントです。

 

ただし、プランテルEXをagaに使用して髪が生えないからと言って、全くagaの改善に効果がないのかというとそういうわけではありません。

 

以下では、プランテルEXを使用して髪の毛が生えないと話がホントだという理由と、プランテルEXを使って髪が生えなくてもagaに効果が期待できる理由について詳しく解説していきます。

aga(男性型脱毛症)の原因とは?

ヘアサイクル

 

まず、プランテルEXをagaに使用して、髪の毛が生えないかどうかを解説する前に、agaが起こる原因について解説します。

 

薄毛の原因として生活習慣やストレス、食生活、運動不足などが関係するなどと言われることもありますが、agaの最大の原因はジヒドロテストステロン(DHT)という強力な男性ホルモンが頭皮に生成されることです。

 

頭皮にはテストステロンという男性ホルモンと5αリダクターゼという酵素が存在するのですが、それら二つが結びつくことでジヒドロテストステロンが生成されてしまいます。

 

髪の毛というのは≪①生える②成長する③成長が止まる④抜ける⇒①に戻る≫というようなサイクルを繰り返しています。

 

これを一般的にはヘアサイクルと呼び、このヘアサイクルには以下のような期間があります。

 

  • 成長期(3~6年)・・・髪の毛が生えてから成長する期間。
  • 後退期(2週間)・・・髪の毛の成長が止まる期間。
  • 休止期(3~4カ月)・・・髪の毛が抜けて新しい髪の毛が生えるまでの準備期間。

 

上記のように髪の毛というのは3~6年ぐらいの周期で生え変わるのでが一般的なのですが、agaの人の場合には成長期だけが数カ月~1年と極端に短くなってしまいます。

 

これは、ジヒドロテストステロン(DHT)が生成されると脱毛指令が出されるので、通常であればこれから太く長く成長するはずの成長期の髪の毛まで抜けてしまうからです。

 

そして、これらが繰り返されることで、通常であれば3~6年ぐらいかけて太く長く育つはずの髪の毛が数カ月~1年ぐらいしか成長せずに抜けるようになってしまい、最終的には髪の毛が生えてこなくなります。

 

これがAGA(男性型脱毛症)の最大の原因です。

agaは進行度合いによって対策が異なる

薄毛の原因

 

上記でagaの最大の原因について解説しましたが、agaの初期~中期というのは髪の毛が生えていないわけではありません。

 

もちろん、最終的には髪の毛が生えてこなくなってしまうのですが、初期~中期の段階では髪の毛が生えてこないわけではなく、成長期が短いために細く短くしか成長しないのです。

 

頭皮に生えている髪の毛というのは平均で10万本生えているといわれています。

 

これらの髪の毛の1本1本の太さがこれまでの半分の太さや長さにしか成長しなければ、頭皮に生えている髪の毛の全体のボリュームが半分になってしまうのは当たり前ですよね?

 

つまり、頭皮に髪の毛がほとんど生えていない人は別として、agaの初期から中期の人がagaの改善ですべきことは髪の毛を生えさせることではなく成長期を伸ばすことが重要だといえます。

 

逆に、agaがかなり進行してしまっていて、髪の毛の生えていない地肌がかなり目立っている人に関しては髪の毛の成長期を伸ばすのではなく、髪の毛を生えさせる必要があるというわけです。

aga(男性型脱毛症)を改善するにはどうすればいいか?

はてな

 

では、agaによって進行した薄毛を改善するにはどうすればいいのか?

 

その理由は、agaの原因からも分かるように2つあります。

  1. 生えなくなった髪の毛を生えさせる
  2. 短くなった成長期の期間を延ばす

①生えなくなった髪の毛を生えさせる

agaを改善するにはどうすれば良いのかと考えた場合に一番最初に思いつくのが、生えなくなってしまった髪の毛を生えさせるということだと思います。

 

この生えなくなった髪の毛を生えさせるには、ヘアサイクルが極端に短くなって最終的に髪の毛が生えなくなった毛根を刺激して髪の毛を生えさせるわけです。

 

②短くなった成長期の期間を延ばす

髪の毛というのは急に生えなくなるものではありません。

 

先ほどのヘアサイクルで言うところの、成長期が徐々に短くなってしまい、髪の毛が細く短くしか育たなくなります。

 

そして、それがさらに繰り返されることでほとんど髪の毛が成長せずに、抜け落ちてしまい、最終的に生えなくなってしまいます。

 

つまり、この短くなってしまった成長期の期間を延ばすことで、髪の毛が太く長く成長することができ、髪の毛が生えなくならないようにさせることが出来るのです。

プランテルEXをagaに使っても髪が生えないと言われる理由

ミノキシジルとリデンシル比較

 

では、ここからいよいよ本題に入っていきます。

 

まず、プランテルEXをagaに使用した場合には髪が生えないといわれる理由は、プランテルEXには発毛効果はないからです。

 

なので、プランテルEXをAGAに使用しても髪の毛が生えないというのは当たり前と言えば当たり前の話なのです。

 

そもそも、発毛効果が認められている成分というのは世界的に見ても、今のところミノキシジルという成分しか発毛効果が認められていないのが現状です。

 

つまり、①のように生えなくなった髪の毛を生えさせる場合にはプランテルEXを使用したとしても髪の毛は生えてきません。

 

なので、生えなくなった髪の毛を生えさせるには発毛効果が認められているミノキシジル成分を配合している発毛剤を使用するしかないのです。

 

しかし、逆に②のように髪の成長期を伸ばす場合にはプランテルEXを使用したほうがかなり有効だということが言えます。

 

なぜなら、プランテルEXに配合されているリデンシルにはミノキシジルの2倍の育毛効果が期待できるという臨床試験データが公開されているからです。

リデンシルにはミノキシジルのような発毛効果はないが2倍の育毛効果が期待できる

リデンシルデータ

 

プランテルEXに配合されているリデンシルという成分は、スイスの原料メーカーが開発した成分なのです。

 

そして、このリデンシルはメーカーによって臨床試験データも公開されており、その中に1つにかなり興味深い試験データがあります。

 

それは、リデンシルとミノキシジルの育毛効果に関する比較試験データです。

 

上記のグラフはミノキシジルとリデンシルの7~10日間投与した場合の、育毛効果を比較したデータをグラフにしたものです。

 

一番左はプラセボ(何も使用していない)、真ん中はミノキシジル1%、右はリデンシル1%を使用した場合の髪の成長率を表しています。

 

この比較試験データを見ると、リデンシルがプラセボの216%髪の毛が成長しているのに対して、ミノキシジルはプラセボの118%の成長となっています。

 

つまり、リデンシルはミノキシジルの約2倍に近い効果があるということが、この比較試験データから見て取れます。

 

なので、今生えている髪の毛を太く長く成長させるという点では、ミノキシジルよりもリデンシルの方が効果が期待できるというわけです。

 

因みに、このミノキシジルとリデンシルの比較試験データから、リデンシルはミノキシジルの2倍効果があるといっている人もいるのですがそれは間違いです。

 

リデンシルがミノキシジルの2倍あるのは育毛効果だけで、発毛効果などに関しては圧倒的にミノキシジルの方が期待できます。

 

むしろ、ミノキシジルは育毛効果よりも発毛効果が認められているという点で今の絶対的地位を獲得しているので、リデンシルがミノキシジルの2倍の育毛効果があるからと言って、薄毛の改善に2倍の効果があるというわけではないので誤解しないでくださいね。

育毛効果だけではないプランテルEXに期待できる脱毛抑制効果

 

agaを改善する方法として①生えなくなった髪の毛を生えさせる②短くなった成長期を伸ばす、という2つの対策を紹介しました。

 

しかし、これらの育毛・発毛効果というのはあくまでも攻めの対策であり、いわば薄くなった髪の毛を増やすことが目的の対策です。

 

つまり、減っていく数よりも増える数を多くすることで薄毛を改善していくという方法なのですが、agaを改善するにはもっと効果的な方法があります。

 

それは、抜ける量を減らしながら、増える量を増やすということです。

 

穴が開いたバケツに沢山水を入れてもあまり、水は貯まりませんが、その穴を塞いで水を入れるとすぐに水が溜まりますよね?

 

それと同じ要領で、脱毛を抑制しながら、育毛・発毛促進することでagaを効率的に改善することが出来ます。

 

そして、プランテルEXにはミノキシジルの2倍の育毛効果で注目を集めているリデンシルの他に、独自の特許成分であるペブプロミンαを配合しています。

脱毛の原因をブロックするペブプロミンα

ペブプロミンα効果

 

この記事の一番初めにagaの原因のついて解説しましたが覚えていますか?

 

そうです、AGAの原因はテストステロンという男性ホルモンと5αリダクターゼという酵素が結びつくころで生成されたジヒドロテストステロン(DHT)という強力な男性ホルモンが脱毛指令を発信することでしたね。

 

ということは、このジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑制することが出来れば、脱毛指令が発信されない為、薄毛は進行しないということになります。

 

となると、ジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑制する必要があるわですが、ジヒドロテストステロン(DHT)はテストステロンと5αリダクターゼが結びつくことで生成されるので、これらの働きを抑制することでジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑制することが出来ます。

 

そして、プランテルEXに配合されているペブプロミンαという成分は、5αリダクターゼの働きを抑制する効果が期待できるのでジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑制することができ、結果的に脱毛を抑制することが出来るというわけです。

まとめ:プランテルEXをagaに使っても髪は生えないがagaの改善効果は期待できる

ここまでagaの原因や、プランテルEXをagaに使用しても髪の毛が生えない理由について解説してきました。

 

ただ、agaに使用して髪の毛が生えないのはプランテルEXに限った話ではなく、ミノキシジル成分が配合されていない育毛剤すべてに言えることなのでプランテルEXがダメなわけではありません。

 

むしろ、agaになっている大半の人は、髪の毛を生えさせるよりも今生えている髪の毛の成長期を伸ばして髪の毛を太く長く成長させることの方が薄毛の改善に効果的だといえます。

 

そして、今は生えている髪の毛に対してアプローチするのであれば、ミノキシジルの2倍の育毛効果があるという臨床試験データでしっかり示されているリデンシルと、agaの最大の原因であるジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑制する効果が期待できるペブプロミンαを配合しているプランテルEXは他の育毛剤に比べてもかなり効果が期待できるといえます。

 

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