プランテルEXは医薬品育毛剤よりは効果がない!

育毛剤は医薬品育毛剤・医薬部外品育毛剤・化粧品育毛剤の3種類があります。

そして、プランテルEXはそのうちの医薬部外品育毛剤に分類されるのですが、医薬部外品育毛剤は医薬品育毛剤よりも効果がありません。

これは配合されている成分からも明白なので、もしあなたが育毛剤に最も育毛効果を求めるのであればプランテルEXのような医薬部外品育毛剤ではなく医薬品育毛剤を使用することをおすすめします。

医薬品育毛剤が最も効果的!

日本には医薬品や医薬部外品、化粧品、医療機器などの安全性や体への有効性を確保するための法律として薬事法という法律が設けられています。

そして、育毛剤には医薬品・医薬部外品・化粧品のどれかに分類されるのですが、その分類される種類によって使用目的かが変わります。

分類 説明
医薬品 医薬品は治療を目的として使用する。厚生労働省より配合されている有効成分の効果が認められている。
医薬部外品 医薬部外品は治療というよりは予防・改善を目的として使用する。人の体に対して作用が緩やかなもの。
化粧品 化粧品は衛生を目的として使用する。医薬部外品よりもさらに効果が緩やかなもの。

上の表からもわかるように医薬品の目的は治療、医薬部外品の目的は予防と改善、化粧品の目的は衛生となります。

つまり、薄毛がかなり進行していてAGAの治療を行わなければいけないぐらいの薄毛であれば医薬品育毛剤を使用する必要があります。

一方で、そこまで薄毛は進行していないのであれば医薬部外品育毛剤を使用しても問題ないというわけなのです。

医薬品育毛剤は効果があるけど・・・

上記でも解説した通り、医薬品育毛剤は最も効果が期待できる育毛剤であることは間違いありません。

だから、薄毛がかなり進行している場合には医薬品育毛剤を使用すべきなのです。しかし、この医薬品育毛剤はすべての人におすすめできる育毛剤ではありません。

なぜなら、医薬品育毛剤には副作用の危険性があるからです。

例えば、日本で最も売れている医薬品育毛剤であるリアップX5は使用者の8.9%は何らかの副作用の症状が起こっているようです。

これは厚生労働省が調査した結果、公表された結果なのでかなり正しい数字だと思います。

そして、副作用の症状に関しては基本的には頭皮の赤みやかぶれなどの軽度の副作用の人がほとんどなのですが、中には循環器系や精神神経系などのかなり重度な副作用を起こして入院した人もいるようです。

勿論、重篤な副作用を起こす可能性はかなり稀なのですが0%ではないということを理解しておく必要があります。

副作用のリスクなく育毛するなら医薬部外品育毛剤がベスト

全ての人が医薬品育毛剤を使用することが出来れば医薬部外品育毛剤は特に必要ないのですが、医薬品育毛剤は100人中9人ぐらいが副作用になる確率なので意外に副作用のリスクは高いです。

また、特に薄毛が進行している人というのは頭皮環境が悪化している人が多いので普通の人より敏感な状態になっています。

その敏感な頭皮に医薬品育毛剤に配合されている成分を塗布すると頭皮にかゆみやかぶれ赤みが出てしまうのも無理ないと思います。

なので、基本的には医薬品育毛剤を使用したほうが良いのですが、副作用のリスクが心配な人は医薬部外品や化粧品育毛剤を使ったらいいと思います。

ただ、注意しなければいけないのは特に最近は医薬部外品育毛剤や化粧品育毛剤には全額返金保証が設けられている育毛剤が多く、この全額返金保証があるからと安易に購入してしまう人が多いです。

しかし、この全額返金保証には意外なからくりと落とし穴があるので気を付けてください。

 

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